お気軽にご相談下さい。TEL06(6627)1117お問合せフォーム


電子申請

申請取次行政書士

SLM大阪異業種交流会

SLMブログ

SLM就業規則作成.com

SLM給与計算.com

SLM特別加入.com

SLM助成金.com

SLM人事労務コンサルティング

facebook

HOME  >  TOPICS  >  経営事項審査とは
経営事項審査とは



経営事項審査とは、建設業者の施工能力、財務の健全性、技術力等を判断するための資料として、その企業の完成工事高、財務状況、技術者数などの項目(客観的事項)を総合的に評価し、建設業者としての実力を点数化するものです。

公共工事を国、地方公共団体から直接請負う(元請)建設業者は、必ずこの経営事項審査を受けなければなりません(建設業法第27条の23)。

公共工事には多くの税金が使われています。そのため、発注者である行政側も公平公正に施行事業者を選出する必要があります。

各事業者の実力が点数化されることで、「信頼できる業者」であるかどうかを客観的に判断し、「この工事は規模が大きくなるから、○○点以上の業者に依頼しよう」というように、工事に見合った規模の企業が受注できるようにしているのです。

また、近年では経営悪化により工事の途中で建設事業者が倒産する事案や、技術や経験不足による施工不良の事案を多く目にするようになりました。それらのリスク回避のためにも、経営事項審査が義務付けられていると言えるのではないでしょうか。

経営事項審査について詳しくお知りになりたい方は、当事務所までお気軽にご連絡をお願い致します。


HOME | スガハラ社会保険労務士事務所 | スガハラ行政書士事務所 | 給与制度・評価制度
事務所紹介 | 情報取扱い方針 | SLMブログ | 地図 | お問い合わせ | サイトマップ
Copyright © 1995-2008 Sugahara legal Management Office All rights reserved.
管理用