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有料職業紹介事業と労働者派遣業の違い



「有料職業紹介事業」とは、求人及び求職の申し込みを受け、求人者である会社側と求職者の間で雇用関係が成立するように斡旋する事業です。あくまでも雇用関係は会社と求職者(労働者)にあり、職業紹介事業者は会社側から成功報酬として手数料を受け取るのが一般的です。「人材紹介」「人材バンク」という言葉も一般的になってきており、煩雑な採用活動の負担を軽減する目的で職業紹介事業を利用する企業も増加傾向にあります。

一方、「労働者派遣事業」とは、求職者(労働者)を派遣事業者が自ら雇用し、求人先(派遣先)となる企業に派遣する事業です。職業紹介事業と比べると、誰が雇主になるかというところに大きな違いがあります。

上記の事業を始めようとする場合には、原則として「有料職業紹介事業許可」「一般労働者派遣事業許可」という厚生労働大臣の許可が必要です。
近年では、労働者派遣事業を営む企業が、職業紹介事業も兼ねている場合が多く見られます。同時に2つの許可を持つことにより、派遣契約期間の終了後に派遣先へ職業紹介をすることを予定した雇用形態「紹介予定派遣」をすることも可能になるからです。
( 紹介予定派遣についてはこちらをご参照ください。2015.3.12 )

紹介予定派遣の場合、派遣期間中は人材派遣契約における派遣手数料が得られ、派遣先企業と派遣社員の雇用が成立すれば、紹介手数料の収入が得られるというメリットがあります。

職業紹介事業・派遣業許可について詳しくお知りになりたい方は、お気軽に当事務所までお問合せください。


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